2009年9月30日水曜日
環境技術研究開発のさらなる推進を
民主党マニフェストの温暖化ガス大幅削減のターゲット達成は確かに大変なことではある。しかし本質論として我々の住む地球は、温暖化進行を放置すれば、いずれ人類が住むのに適しない星と化してしまいかねない。そのことだけは何としても防がねばならない。先進国の中でも、とりわけ日本はこの際、技術立国でリードすべく、これを機会に官民一体となって知力を絞って、この壮大なターゲットに挑戦して欲しいものである。その過程で、民間でも各企業でも競争して、画期的な新技術が次々と研究開発され、それらがいずれ多くの知的所有権を産み出すとなれば、日本の国際競争力がさらに強化されることにも発展することが考えられる。「こんな高い目標は到底到達できない」と最初から諦めて反対・批判することは容易だろうが、チャレンジ精神は決して失いたくないものである。
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