林住期に入ったいい大人が、『魔女の宅急便』を見てハラハラドキドキも無いだろう、との御批判を受けるかも知れませんが、男って人種は結構、子供の心をいくつになっても失わないように思います。自分自身がそうですから(^-^)
久石氏が昨年末のTVで述べておられましたが、宮崎監督の作品のクオリティがものすごく高く、最近は4年間で1本作製というペースなのだそうです。その間、宮崎氏は勿論のこと、久石氏自身もそれに負けないように、しっかり自己成長を遂げておかないと、どんどんレベルが高くなるハイクオリティの作品にマッチするような質の高い音楽を提供することができない、と・・・。御二人の巨匠がいつまでもお元気で、子供達に夢と感動を与え続ける作品をいつまでも世に出し続けて下さることを心から願う一人です。
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