2009年8月18日火曜日

予期せぬさわやかな挨拶が

毎日の散歩で、今朝は暑くなる前に、と9時過ぎにいつもの町内のルートを回り、藻川の堤防を歩き終えて町内へ戻る坂道を降り始めると、たまたま前と後の袋に一杯のヤクルトを積んで配達している自転車が上って来た。すれ違いざま、「おはようございます!」と向こうから笑顔で挨拶され、見ると若い女性の配達員さんだ。慌ててこちらも「おはようございます」と、答礼を返した。ただそれだけ、と言えばそうなのだが、愛用者でもないし、初めて会う小生などにも、一瞬このような気持ちのいい挨拶をしてくれる彼女に、ほのぼのとしたさわやかさを感じて、気持ちよく自宅へ戻ることができた。なんだかギスギスした世の中になっているが、このようなちょっとした心がけがどんなに人の気持ちを、和ませてくれるかを久し振りに味わった気持ちいい朝となった。

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