昨夜、寝ようとベッドの中から小さなTVを見ていたら、偶然スタジオジブリ作『魔女の宅急便』のアニメの放送をやっていた。映画自体は22年ほど前に公開されたらしいが、当時働き盛りの小生はこれが初めてだ。何と言っても監督の宮崎駿氏と音楽家久石譲氏のコンビが生み出す作品の素晴らしさには、最新の”ポニョ”を引き合いに出すまでもなく、林住期に入った小生でさえ、いつか引き込まれて最後まで見ずにはおられない強力な魅力がある。
少女キキが修行途中で自信喪失からホーキに乗って空を飛べなくなるが、能力がありながら素晴らしい絵が書けなくなった女性友達との交流で、ダメージから回復しようとしていた。その矢先に、ボーイフレンドのトンボが故障した飛行船にぶら下がって、海上へ出てしまうトラブルに遭遇。絶対絶命のキキは勇気を振り絞って、モップにまたがり、危なっかしい操縦に苦しみ、ハラハラドキドキのシーンで、危機一髪でトンボを救うというHappy End!・・・その面白さでついつい寝るのも忘れて、最後まで引き込まれて見てしまいました。ラストシーンに流れた曲は、これも本当に久しぶりに聞いた、ユーミンの「優しさに包まれたなら」。
今日は、大昔に録音してあったMISSLIMのカセットをひっぱり出し、その懐かしい声を再度楽しみました。 (^-^)
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