2009年7月17日金曜日
イチローと大統領
TVで放映されたように、大リーグ第80回オールスター戦が、14日にブッシュスタジアムで行われるあたり、観戦に来たオバマ大統領が何とイチロー選手のロッカールームに来てくれて、しかもボールにサインをお願いしたイチロー外野手の希望を快く受け入れてその場でサインするシーンが報道された。この時のイチローの、少年のようにはにかむような嬉しそうな仕草と顔の表情は、おもしろいスクープだった。ア・リーグで何年の華々しい活躍を続け、そのおどろくべき才能で、ヒットを平然と量産し続け、外野からしばしば「レーザービーム返球」と現地アナウンサーが絶賛する、天下のイチローなのに、感激のあまりこの時の喜びようは、決してグラウンドでは見せることのない、少年のような初々しさであった。加えてイチローはその時に感じた、何とも言えない大統領から漂う威圧感(いい意味での)を感じた、というやはり世界のトップに君臨する超大国のトップは、言葉も発しなくてもその雰囲気が回りの人々を圧倒するのだろう。ひるがえって混乱を極める我が日本の、渦中の宰相殿は・・・?
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