2009年7月10日金曜日

G8サミット記念写真で

今回のサミットでの首脳の記念撮影で驚いたのは、他の7人が全員ダークスーツ
なのにある国の総理一人だけが白色系のスーツだったことだ。この人だけが
「写真でだけ」目立ったことは確かだが、他国の首脳とまともな議論を交わすことは
できず、スーツの色の通りに影が薄かったようだ。
このような首脳会議への服の選定に何か不文律のようなものがあるのかどうかは
よく知らないが、素人考えでも各国元首の集まるフォーマルな場での、スーツは
やはりダーク系ではないのか?いかにも軽い色合いの衣服で、このような場に
乗り込むという神経がよくわからない。他の7名が全てダーク系だったことを見ると、
何らかの慣習・伝統があるように思われる。外交の○○、とも伝えられていたが残念
ながら、そのような期待を持っていた人々をも落胆させたように見える。

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