2009年4月13日月曜日
好きな歌は(24)
沖縄の代表的な民族楽器とされる「三線」(さんしん)。その独特の音色(ねいろ)のメロディで彩られる、夏川りみさんの「涙そうそう」も、大好きな曲です。もう数年前になるが、美しい沖縄民族衣装をまとった7-8名の踊り子さんたちの優雅な舞を背景にして、りみさんがこの曲を歌ったシーン(NHKの番組だった)を、不思議にもよく覚えていて、この歌を唄うと、必ずこの踊りの場面が目に浮かぶのです。アナウンサーがりみさんへの質問で、「この歌はどんな気持ちで歌うのがいいのでしょうか?」と言っていましたが、りみさんが「人に話しかけるような気持ちで歌ってもらうといいと思います。」と答えていたのを今でもよく覚えています。だからカラオケで歌う時も、いつもこのアドバイスが蘇って来て、自分が人に話しかけている気持ちを大事にして(例え1人だけで歌う時でも)歌うようにしています。そうすると、歌った後でも、その余韻がずっと残るように感じます。皆さまもどうぞ御参考に・・・(^-^)/
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