2009年4月14日火曜日

好きな歌は(25)

 これも歌い始め1,2曲目に、ノドを慣らす意味でもよく歌うのが、石川さゆりの「湯の花小唄」です。・・・お湯に咲く花、湯けむり芸者・・・チリシャン・チリシャンワウワウワウ・・・と非常に調子良く乗って歌える曲です。音程が高すぎず、また低すぎずで無理なくかつ気楽に明るく歌えることと、リズム感を戻すのにも絶好なので、ドリンクで喉を潤した直後の、歌い出しの1曲目によく使わせてもらいます。これと2稿前の「亜麻色の髪の乙女」を続けて歌えば、かなり喉がほぐれますが、3曲目に石川さゆりの「夫婦善哉」をもってくれば、Warming Upがほぼ完了します。 夫婦善哉はスローテンポだし、結構中年以上で高齢の方でも無理なく歌えると思われ、内容もほのぼのとした夫婦愛の歌ですから、緊張している時でも気持ちをうまくほぐしてくれて、気持ちの上でも準備が整うという次第なのです。 同じ石川さゆりでも「天城越え」は、かなり高音部も入るし、十分に発声に慣れて後半部分で”聞かせる歌”のひとつに使うこともあります。

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