「亜麻色の髪の乙女」。もともとはヴィレッジシンガーズが1960年代に歌ったものですが、その後、島谷ひとみさんが非常にアップテンポで小気味いい歌い方をされ、リバイバルで再度注目されました。勿論、どちらの歌い方も大好きです。もし、カラオケの第1曲目なら、のどがまだ柔らかくなっていないので、ヴィレッジ的にスローテンポでゆるやかに感情を込めて、のど馴らしを兼ねて(失礼)歌うのですが、後半に歌う時は島谷スタイルで、スピードを2段階ほど上げます。
スタートはかなりゆっくりしたテンポで始まり、「・・・恋をしてるから・・・」までしっとりと歌いますが、突然ビートの効いたアップテンポにシフトする。ここからはメリハリ効かせた、歯切れのいい歌い方を心がけます。叙事詩といっていいと思うのですが、どちらの歌い方をしても、愛しあう2人が会っているシーンまで目に見えるようで、歌う方も「良かったなァ」とほのぼの幸せな気持ちに浸れる曲で、本当に大好きなのです。(^-^)
0 件のコメント:
コメントを投稿