では、また日本の曲に戻ってこのカラオケシリーズも1段落へと向かいましょう。やや、というかかなり古い70年代の曲です。「街の灯り」。
この歌は70年代歌謡を代表するスタンダ ードナンバーとも言われる曲で、往年のTBS TV番組「時間ですよ」でマチャアキが歌った曲です。
「そばにだれかいないと...しずみそうなこの胸...まるで潮が引いたあとの..暗い海のように... 愛がひとつめばえそうな...胸がはずむときよ.......」
現代の曲のように、切れ目なくシャウトしっぱなしとは正反対に、スローなテンポで、さりげなく感情を込めて歌う訳ですが、「・・・」の部分にこそ、その場面を思い浮かべ、そして余韻を楽しむことができる、余裕に溢れた曲です。”癒し系の曲”と言えるでしょう。アップテンポの曲を何曲か歌って、息を落ち着かせたい時、気持ちを少し静めたい時に歌う1曲です。
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