2008年11月8日土曜日

カラオケで

近くのジャンカラで、今日また2曲ほどを覚えた。宮崎・久石コンビの、今ちょうど旬の「崖の上のポニョ」と、ちょっと古くなったが「天空の城ラピュタ」から「君を乗せて」だ。どちらも映画やTVを見た訳ではないのだが、9月7日の武道館での演奏会がTVで放映されたのをダビングしていたので、何とか覚えたものをカラオケで試したって寸法だ。ポニョは著者のような歳の者にはチト恥ずかしい訳ではないが、大橋のぞみちゃんのあの可愛さと声、一挙手一投足には抗しがたく、つい口ずさみたくなっちゃうから、思い切って歌うと気分的にも本当にすっきりした。「君を乗せて」は、同じく久石譲in武道館の放送では、何百人もの力強く、大変迫力あるマーチングバンドと、混声大合唱団の素晴らしい演奏にすっかり魅せられてしまい、どうしても歌いたくなって今日、挑戦した訳だが、自分でも驚くほど2ー3回で、マスターできた。久石麻衣さんの「ひまわりの家のロンド」も武道館放送で初めて聞いた時から、1回で強く印象に残ってしまう、透明で涙が出る、心に沁み入る歌で、今日なんとか歌いたかったけれど、UGAにはまだ登録されてなかったので、もう少し時間を待とう。

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