2008年11月10日月曜日

カラオケ賛歌!

昔、カラオケが無かった頃には、生徒で音楽部に入るとか、学生でグリークラブなどクラブ活動に入るとかしないと、なかなか他人に気兼ねなく歌える環境は無かった。またカラオケの出始めた初期は、非常に高価で、いつでも気軽に、という訳には行かなかった。今は身近にカラオケの値段が価格破壊と言ってもいい位に安くなったおかげで中高の生徒同士でも十分に楽しめる時代となった。私などもその恩恵をフルに享受している一人だ。音程もアップもダウンも、さらにテンポも、遅くも速くも、自分に合わせて自由に変えられる。やや高音部がキビシイな、と感じれば全体に何音でもフラットできるし、低すぎて低音が出しにくければシャープすればいい・・・今は、都市部では一人で部屋を取っても、2時間歌って500円玉プラスαで済むという手軽さだ。しかも贅沢言わなければドリンクもフリーな物が揃えてある!難しい部分は何回でも繰り返し練習できるから、新曲のマスターも早めにできる。私の場合は、英語の歌も大好きだから、1時間は日本の曲、1時間は英語の歌と、国際色豊かにしている。いずれドイツ語やフランス語のチョイスも可能になって欲しい。英語が苦手やキライな人も、歌うのが好きなら、カラオケで英語の勉強、もお勧めだ。1曲で覚えられる英語は知れているだろうが、英語に馴染む、身近に感じられるようにするにはいい手段のひとつだと思う。英語は読み書きが多いだろうが、実用的にはとにかく話す、しゃべれることがコミュニケーションのキーだ。カラオケ屋さんには申し訳ないが、元は十二分に取らせてもらっている。

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