2008年10月23日木曜日
林住期
五木寛之氏の最新刊「林住期」を買った。まださわりしか目を通していないが、ちょうど自らの時期であり、じっくり読ませていただこう。古代インドで「四住期」という分け方があり、人生を25年ずつに区切って「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」とする区分。従って林住期は50歳ー75歳の時期でちょうど自分も当てはまるので、本屋で手が伸びた次第。氏の言う通り、この時期は決して人生のオマケではない。真の生き甲斐を探せる、また探すべき時期なのだ。この時期まで何とか大過無く元気に過ごしてこられたことをまず喜ぶことは同感である。有難いことなのである。これから75歳までは、地味でも感性を豊かにして、人生の豊かな時期を思い切り楽しむつもりだ。
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