1911年お生まれで、今年97歳になられる聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生は、その御著書『人生百年 私の工夫』(発行:幻冬舎)の中で、 「60歳からは、体の使いすぎよりも”使わなさすぎ”の心配を」と述べておられる。序々に身体を慣らせば、なんと!ビルの5階までも階段で上がって行けるとのこと。無理は禁物だが、毎日、毎日慎重に少しずつペースを上げて行かれた結果、この御歳でもエレベータを使わずに済むようになるとのことである。毎日、必ずウォーキングを欠かさない私には、何となく納得できるお話だ。無理は決してせずに積み重ねることの大事さをしみじみと思い知らされる。
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