2008年10月24日金曜日
これからが自分の人生へ
私はまだオフィスワークをしているが、もう先も見えている。つまり「林住期」目前だ。少し前まではオフィスを離れてからの人生だが、五木氏の本に触れたおかげで、目の前の”区切り”に際して、これからの人生の再デザインの方向性が少しはっきりして来た実感がある。真の生き甲斐を探せる、という願ってもない時期に入るのだ。今まで漠然と感じていた先行き不安も、かなり緩和されたように思う。もう一度、忘れかけていた感性をもう一度呼び起こし、”大人の童心”を呼び起こして行きたい。ちょっと変かも知れないが、最近は歌うことの楽しさに目覚め始めている。ピアノなどのインスツルメントをマスターするべく、指のメカニズム練習を40年も経ってから一からやり直すのは、ひょっとすれば困難かも知れない。と言っても声帯も歳取っているので、低音はもとより、高音が出しにくいことにカラオケ時にもどかしさを感じている。どちらにせよ、時間が贅沢に使えるようになるのだから、ある意味で、何でもできる筈なのである。ポスト・オフィスを今から楽しみにして行こう。
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