2008年9月24日水曜日

ピアノの素晴らしさと、今昔

ピアノは聴く方は大好きですが、ああ、いいなァ、自分でもあんなに弾けたらさぞ気持ちいいだろうな・・・ですが、何せオーケストラに匹敵するほどの表現力を持つと言われる程ですから、逆に言えば、それだけマスターするには大変な時間と練習を必要とする訳です。さらに、それが可能なのは、肉体的に(主には指ですが)気の遠くなるような?地道な練習の積み重ねを要するのです。小さな頃から練習ができていれば別ですが、定年も過ぎ少し時間ができたから、若い頃の夢を・・・と考えてもこれはもう、キビシイわけで・・・それでも!ついついちょっと弾いて見たくなってしまう、魅力的な楽器です。昔は近所でも、小さな子がいる家庭からは、バイエルの練習曲が外にも聞こえてくることがよくあったのですが、最近は聞こえなくなりました。電子ピアノになり、外に音を漏らさず、ヘッドフォンで静かに練習できるようになったからでもありましょう。音楽が嫌いな方には、あるいは騒音しか出せない時期には近所に迷惑をかけないで済みますし。少子化で、そのような子供達の絶対数も減ってしまったのも寂しいことですが一因でしょう。高齢化社会では、やはり音量も自由に調整可能で、自動伴奏可能なエレクトーン的楽器かな・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿