2008年9月22日月曜日
音楽と言えば
今日はもう1編書いちゃいます。理工系が好きだった私は、受験や大学時代も忙しく、音楽も楽しみたかったけど、あまり時間がありませんでした。ただ入学したては少し余裕あり、姉が教職取る際にピアノ(勿論、アップライト)が家に来たので、受験勉強から解放されて遊んでました。ちょうどNHKだったかピアノレッスン番組で音大の水谷先生と娘さんがバイエル後半からブルグミュラーの小曲のレッスンがあり、楽しそうで毎週熱心に見ていました。さらに小学校の同級生にピアノの上手な可愛いお嬢さんがいて、お姉さんがズカガール、お母様が小学生にレッスンしてるのを知り、ちょっと恥ずかしかったが、小学生に交じって、バイエルを1から教えてもらい、家でも練習してこれはなんとか上げました。ツェルニー30番の初期段階で、研究が忙しくなって続行できなったけど。曲では「乙女の祈り」が好きで、独習で頑張って、何とか曲がりなりにも弾けた時は本当に嬉しかったものです。他方、大学でも親友がクワイアーに居たり、理系だが10時にはチャペルアワーで賛美歌を皆で合唱できたので、賛美歌もかなり覚えることができました。この親友が地元では教会「正公会?」のメンバーで、独特の美しい讃美歌集を若い女性のとても美しい旋律でリードされて合唱するのが楽しみでした。「世の民を〜癒し賜う、神の子羊よ〜主の平安を、与え賜え〜〜〜」今でも耳の底に残っていて、時々懐かしく思い出します。
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