2008年9月26日金曜日

大学時代にも

理系へ進みましたが、クリスチャン・スクールで、朝10時からだったか15分位のチャペル・アワーがありました。先生方や当学部を訪問される、色々な名士の方々が入れ替わり立ち替わり、自由に信念とか、教訓とかみやげ話などを話て下さる、肩のこらない時間で、よほどのことがない限り、必ず出席するのが好きでした。締めくくりは、賛美歌の頌栄を起立して全員で唄うのですが、短く簡単な曲ながら、大好きで大きな声で皆と合唱していました。決して宗教色が強くは無かったけれども、青春時代の一つのバックボーンになったと、今でも感謝しています。マア、60年代でしたから今ほど娯楽も無く、変な刺激も多くなく・・という時代でした。もちろん、大学紛争は強烈な思いでとなりましたが。その他の面ではいい思い出だけが残るよう時を過ごせたことに感謝しています。”あとから、ほのぼの、思うもの・・・、というワケでして、今から思えばもっと色んなことをやっておけば良かった、と。しかし時代は逆もどりはできませんから、現代は現代の青春を過ごすワケですが、今の学生気質は如何に?

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