2009年10月9日金曜日
日経地球環境技術賞に思う
本賞は、日本経済新聞社が主管して行われているもので、地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、対策技術の開発などで「地球環境保全と持続的な発展」に貢献する優れた成果を表彰するものだそうだ。今最もホットな話題のひとつが、民主党政権が掲げる、温暖化ガスの大幅削減目標だろう。この問題は本当に、世界全体が影響を受けるものであり、優れた技術を速やかに実用化・実行して行く上で非常に急がれる問題のひとつである。日経の技術賞もそれらの新規技術の創出者へのインセンティブを目的とするのならば、さらに積極的に推進して欲しいものだ。公募が現在のように年1回ではやや悠長な感を否めない。この問題はモータリゼーションなど、アジア各国へも急速な普及が進行しつつあること等から、スピードが昨近どんどん重要性を帯びて来ている。審査の大変さはあろうが、思い切って年2回位の公募としてはどうか。
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