太陽光発電だけが温暖化ガス削減のメイン技術ではない。いつも間にかもの凄い普及となった、マイカーの排ガス中の炭酸ガス問題も絡む。ここ数日のTV報道では、自動車メーカーがこぞって停止時の「アイドリング・ストップ」方式を採用する方向で動いているようだ。CMでは確かマツダがこの方式の実用化で先行している印象だが、他社もその良さに注目したようだ。温暖化防止のためなら、自社のメンツなどは捨てて、いいものはどんどん採用して行くべきだろう。勿論、この技術以外にもピュアな電気自動車の性能向上(1回の充電による走行可能距離をどんどん伸ばす)も各社、しのぎを削って欲しい。
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