2009年10月4日日曜日
温暖化ガス25%削減で
民主党のこの目標値をクリアする具体的イメージが提示されていないので、皆が大変な負担を負わされるのではないか・・・と不安が増大しているようである。京都議定書では2012年までの削減義務が90年比で6%だったから無理もない。できるだけ早めに、この分野で何%、あの分野で何%・・・というブレークダウンが発表されるのを望むだけだが、本日のある新聞を見て、ようやく少し中身らしきイメージがおぼろげながら湧いて来たように感じている。もちろん民主党から正式に内容が発表されるのはまだ先のことだろう。想定される対策の柱はどうやら次の2本らしい: 1)太陽光発電導入量を今の55倍に拡大 2)ハイブリ車・電気自動車などの次世代エコカーを、新車販売の90%へもって 行き、占有率40%くらいへの普及を目指す。(後、製鉄産業での燃料となるコークスを作るエネルギーも20%減らせる見込み)これらの技術だけでなく、日本の環境技術のさらなる研究開発のスピードアップで世界をリードして行って欲しいものである。現政権はそれらをサポートして行くことを望んでいる筈だし、これらの環境技術がもう一度、技術立国日本が世界から注目を集め、尊敬されるような誇りの持てる国へと再発展する突破口になれば・・・と望みたい。
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