2009年9月6日日曜日
大人げない人
民主の大勝の余韻がまだまだ冷めやらない中で、ようやく大きなポストの選出が進んで、新政権のイメージも少しずつ見えて来ています。他方、少し気になるのは大敗の自民党党首の、TV取材への対応態度が、何とも大人げないことです。マスコミの取材のやり方にも興味本位という問題が無いとは言えないでしょうが、一国の首相たる人物であるならば、たとえどんな局面に立たされても、一定の品格や威厳を、少なくとも首相である間は最後まで保つ必要があるのではないでしょうか。それができないというのは、その程度の器の人間だったということを証明している訳で、国民の方もこの程度の人だったのか、と苦い気持を味わわされている訳です。好むと好まざるに関わらず、その映像は国内はもとより、当然諸外国にも流れるわけで、そのような態度を慎むことは首相たる者の義務です。
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