2009年2月12日木曜日

好きな歌は(18)

 "Let it be"。説明の必要も無いほどの有名な曲。この辺になると、日本語で訳すことはできても、英語で歌った場合のスムースな感じの表現がとても困難であることを、今こうして書きながら痛切に感じている。翻訳すれば、その”意味”は”通じる”だろう。英から日へ、またその逆であっても。しかし、何と言えば良いのか、メロディに乗った微妙な感情の流れ、を忠実にトレースすることは、果たして可能なのだろうか?こんなことはこのようなブログで、自分で書いて見て、初めて気がついたように感じている。自分にとっては大切な発見である。 元に戻って、この曲は詩が先にできたのか、曲あるいはメロディが先だったのか・・・英語の詩がまず出来て、それにマッチするメロディが生まれた・・・のだろう。もちろん、その逆の順序で生まれる曲もあるのだろうな。この辺は素人の私は、もう少し勉強してみたい、と感じる次第だ。 しかしこのブログを書いてきたおかげで、こんな気づきも生まれて来た。書いて見ない限り、出て来ないことがある。そんなことも勉強できた訳で、ブログっていいものですね・・・とてもありがたいことだと思います。

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