2009年1月30日金曜日

好きな歌は(14)

 Simon & Gurfunkleではあと2曲を今のリストに載せている。"Scouborogh Fair"はスローテンポのおかげもあって、2人のハーモニーが特に美しい調和を見せる。自分一人でしっとりと歌い上げるのに向いている。一方、"Mrs.Robinson"(ロビンソン婦人)は、内容はともかく、その小気味よいリズムとアップテンポさを楽しめるので、内容はさておき調子よく、ノリで歌っている。 PPM(Peter, Pole & Mary)は以前も少し書いたが、大好きな1曲、"Puff"がある。パフという名の大きなドラゴンがいました。その恐ろしさは、海賊船といえどもパフが唸り声を上げるだけで、その旗を下げるほどでした。何とそのパフの一番の友達が、小さな可愛い男の子のジャッキー・ペーパーちゃんで、二人?は仲良く遊んでいました。パフはなかなか歳を取らない、別世界の生き物です。でも人間界の男の子は、すぐに成長してしまって、子供の遊びを卒業してしまうのです。で、ある日ジャッキーは、もうパフの元に来なくなる。そのことに大変ショックを受けたパフは、悲しくて泣かずにはおられず、もう元気も消え失せて、住み家の洞窟へ閉じこもってしまう・・・というストーリー。でも私も歌いながらパフの気持ちが痛いほど伝わってきて、思わずホロリとなって声を詰まらせてしまうことがよくあるのですね・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿