2008年12月17日水曜日

好きな歌は(6)

 さて、ノドもだいぶ慣れてきたようで、高い音程を含む歌もボチボチ歌っても良さそうだ。
気持ち良く、美しい旋律、美しい歌詞を、心を込めて歌いたいな、と思っている1曲がある。
一青 拗の「花ミズキ」だ。
 少し前までは結婚式の定番ソングとも言われたそうだが、この歌も情感をたっぷり込めて歌い上げることができる曲で大好きなのだ。歌う時は、しっとりと心を落ち着けてから、歌い始め、徐々に情感が高まって行くようにと、ボリュームを上げて行く。
 ちょっと前なら、一番の情感の高まるところで最大のボリュームを出していた。しかし、今はその最大点でもなお余裕を持たせるようにする。その方が、聞く人の耳にも快く響く筈だ、と分かった。最大ボリュームにすることは易しいけれど、決して聞かされる方は気持ち良くは聴けない筈だ。
最大ボリュームを出している時の自分自身が、余裕がない状態な訳で、聴く人にも緊張を強いてしまう筈だから。プロはそのように歌っているように思う。歌は、気持ち良く歌い、また気持ち良く聞きたいもの。
 「君と好きな人が、100年続きますように・・・」を2回リフレイン(繰り返し)する。
2回目は特に祈りを込めるような気持ちを込めて・・・。
そう、その調子ですよ~(^-^)/

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