2008年12月4日木曜日
時間を決めて習慣化のウォーキングで
新聞記事に仕事が忙しくても勉強を続けるコツとして、「まず時間を決めて習慣化が大事」とある。これは勉強に限らない、普遍的なものであろう。小生の場合は、食後のWalkingだ。あえて散歩ではなく、Walkingとしているのは、65才を超えた今でも、身体を元気にキープして行く上で、非常に有効だとの実感を持っているからである。昼休み1時間の前半には午前の仕事のキリで、多少のプラスマイナスがあっても何とか12時30分までに業者の弁当を食べ終えるようにしている。(ちなみにおかずボックスだけで昼は御飯を抜いているので、消化も速いのだろうが)食べ終わったらすぐに、ウォーキングシューズに履きかえてサッサと歩き出す。私のコースは平坦ではなく、小山の丘に登って、また降りてくるという起伏に富んだもので、車の通る心配が皆無に近いので、安心して、人もめったに通らないのでリラックスして、歩くことに専念できる。時々は熟年のご夫婦のカップルとすれ違うこともあり、軽く会釈を交わす。緑も豊か、四季折々のカラーを楽しみつつ時々眼の前に拡がる瀬戸内の素晴らしい海を存分に眺めながら歩けるのだ。本当に幸せな環境をエンジョイできることに感謝、感謝!多少のアップダウンはあるが、毎日の訓練?の賜物で息が切れることは全くと言っていいほど無い。病気で会社を休むこともこの6年間皆無。これが、私の健康の秘訣の一つだ。
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