2008年10月18日土曜日
シーサイド・チャット2
前のブログで書いた中国との友好面でさらにもう1件、アップする気になった。今はインゲンからジクロルボスが検出されたり、卵やフライドチキンからメラミンが検出され、マスコミも挙って中国産食材に見つかる問題をこぞって取り上げる。消費者もどんどん疑心暗鬼、不安一杯になる。中国製への風当たりが強い時期である。しかし日本の農業は高齢化、疲弊、コストも高め・・・で、もはや現実はかなりの食材を廉価な中国からの輸入に頼らざるを得ない状況だろう。隣国中国とはこれから長期に渡って末長くお付き合いして行かねばならない。しからば、日本側での水際作戦で輸入品食材の徹底した検査体制は構築されているのか?もし不十分とすれば、急務であろう。今の検査体制が多種多量の品目に対処できないのならば、政府はゼネコンなどへの大盤振るまい等他の予算を削ってでも、生命維持の根源たる食糧の安全面にこそ国民の血税を注いで行かねばならない。
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