2009年6月1日月曜日
あえて修学旅行を
修学旅行関連の話題そのものではないのですが、先々月初旬には母校の高校の同窓会が宝塚であり、今までさぼっていたのですが、現役を退いたばかりであり、ちょうどいいタイミングでもあったので、48年ぶりに思い切って出席しました。同窓生も皆還暦を過ぎてはいるのですが、まだまだ皆さん元気な顔が揃って、しかも何人も恩師方が出席されましたが、特に英語の先生は、当時のイメージのまんま?と言っても過言でないような若々しい感じで、これには出席者一同、誰もが感嘆の声を上げていました。小生のテーブルの隣席には「生物」を教えていただいた恩師が座っていただき、理工系に進んだ私とはよく話が弾んで、本当に楽しいひとときでした。最後に全員で校歌を力一杯高唱して皆が懐かしい高校時代へタイムスリップできたことで大満足して帰りました。言いたかったことは、50年近くの時を経ても、高校時代の記憶はやはり残って行く。それだけ多感でもあり、学業以外の面でも様々な経験がちゃんと記憶に深く刻み込まれる、2度と無い貴重な時期でもある訳です。昔と違って現在では進学するにも競争は昔と比べると過酷であり、就職と言ってもハローワークが満員となる大変な時代です。学校側も昔と違ってスケジュールは過密で、いったん外すと、殆ど元へ戻すことが困難なのかも知れません。それでもこの黄金期へのプレゼントでもある修学旅行を何らかの形で実現していただく努力はしていただきたいものです。罹患者が多く出た地区の生徒さん達は、この期間、執拗なマスコミ報道を含め、大変つらい思いを強いられて、それがトラウマにならないようにする意味でも、思い切り楽しい旅行の思い出をあえて作っていただければ・・・と願う者です。
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