2009年5月22日金曜日
新型インフル騒ぎ
神戸で新型インフルエンザ感染者が発生して1週間ですが、首都圏でも感染報告が出てきました。最初の発生は、圧倒的に人口の多い、首都圏ではないかと予想してましたが、身近で発生したことに、やや驚いています。関西では学校の1週間休校処置で、生徒達は自宅待機ですが、ただでさえ活発な年少者達がこんなに長く自宅にカンズメ状態になることは苦痛が大変だろうと思いますし、なにより主婦の皆さんが大変だと察する次第です。幼い子供の場合は、託児所も機能しないとのことで、共働き家庭は本当にお気の毒な状況です。救いは、当初予測よりは毒性がそれほどでないことが判明して来て、一般の医療施設でも治療が可能になりつつあることでしょう。本格的蔓延はまだこれからでしょうから油断は禁物ですが・・・現在マスクがどの店舗でも品切れで、入手が不可能状況というのがパニック感をあおる状況ですね。ただ1957年以前の生まれの人には免疫があるのかも知れない?、とのニュースは小生にとっては嬉しいものです。だからと言って油断するつもりはさらさらなく、毎日の散歩にマスクを欠かすことはありません。もっとも、今手持ちの分は花粉症用の分ですから、あまり効果は無いのかも知れませんが・・・
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