2009年5月6日水曜日

好きな歌は(29)

 毎日が連休という贅沢?な身分になって2ヵ月弱ですが、7年にも及ぶ遠隔地単身赴任中に、ついつい増えてしまった、書籍、日用品その他諸々をまだまだ自宅内へ押し込めるのに悪戦苦闘が続いています。中でも最終的に時間がかかるのは、ついつい増えた書籍、本、日用品(2重生活のため)などの整理に頭を悩ませています。古い本、ファイル、などを思い切って捨てるべきなのでしょうが、物の無い戦時中生まれの小生などは、なかなか「モノを捨てる」という習慣が身に付かず、ついつい読みそうも無い本や、ファイルまでため込んでしまっていることを認めざるを得ません。まあ、これからいくらでも時間はあるのだから、その内なんとかなるだろう・・・そうこうしている間に、ケースに入ったままの、古い時代のオーディオカセットやCDなどが出てきました。整理をしながらBGMにしようと、いくつかラジカセに入れて流していると、今はもうシニアに入るような好きな歌手たちの、デビュー当時のものも出てきました。その一人はアグネスチャンですが、本当に久しぶりに”ひなげしの花”を、あの当時の初々しい声そのもので聞いて、すごく新鮮な感動を覚えました。アタマの中のメモリーにある、やや変質しかけた、その当時の声そのものを聞く内に、オリジナル音源?の記憶が戻ってくるような感覚を覚えました。これって、ひょっとすると前に書いた頭のROMやRAMのファイルの、加齢による変質の問題で、リフレッシュ効果にとてもいいのではないかな?と感じました。

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