2009年1月19日月曜日

好きな歌は(9)

平原綾香も大好きな歌手の一人だ。中でも「Jupiter」は自分のテーマ曲にしたいほど気に入っている。この歌の原曲はホルストの”惑星”・・・
大管弦楽のための組曲『惑星』作品32(The Planets, Op.32)は、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの作曲した代表的な管弦楽作品だ。 レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニック演奏のレコードを大事に所持している。各惑星をテーマとした曲はどれも素晴らしいのだが、私は「木星」が最も好きだ。あのホルンの力強く、堂々と流れ出るメロディは素晴らしい、の一言に尽きる。気分を高揚し、豊かにし、静かな自信を呼び戻してくれる。このような素晴らしい曲でありながら、現代においては”クラシック”という古典に分類されてしまう。確かに時代のテンポはこれらが作曲された時点とは、何倍も速くなってしまっていて、クラシックをじっくり聴こう、という人々も圧倒的に少数派になってしまった。しかしこういった”本物”は、時を超えて生き続けるサウンド・アートなのだろう。

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