2008年12月13日土曜日

好きな歌は(2)

 カラオケで2時間一人で歌い続けるために、現在は全70曲(日本歌と英語歌の半々)のExcelで作った曲名リストを持参する。こまめに全曲のカラオケコードも入力してあるからカラオケブックで曲を探す、ムダな時間は皆無で、一人で行けばほとんど歌いっぱなしが可能だから、2時間でほぼ全曲を唄い切ることも何とかできる次第だ。まずは、のど馴らしの第一ピリオドから紹介しよう。
日本の歌でスローバラードから歌い出す場合、”なごり雪”(いるか)がある。でも音程に無理のない石川さゆりの”湯の花小唄”、”夫婦善哉”もチョイスすることが多い。互いに還暦を過ぎ、現在は約270km離れた土地で単身赴任の身の上からは、いつも顔を突き合わせている夫婦と違って、妻が元気で家と家族を守ってくれていることの有難さと幸せを感じながら、しみじみと夫婦善哉を謳う次第である。もちろんそんなにきつい高音部が無いから、ノド馴らしにも好適なので、歌い始めの好適歌のひとつだ。あるいは、ヴィレッジシンガーズの”亜麻色の髪の乙女”も心地良い。テンポはスローなわけではないのだが、音程が中庸でノリがいい。 調子のいい所では、石川さゆりの”湯の花小唄”もノリ良く、かつのど馴らしに好適。大黒摩希の”ら・ら・ら”のノリは特に大好き。古い所では、堺正章の”街の灯り”もノスタルジックで懐かしく歌ってしまう。
旋律の素晴らしさと言葉の美しさでのお気に入りは、ハイファイセットの”卒業写真”だ。若い頃の淡い恋心に、見事にタイムスリップさせてくれる。美しさと学校時代への回帰では、
森山直太郎の”さくら(独唱)”もいい。

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