2008年10月17日金曜日

瀬戸の花嫁

小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」は出た時から、今でも大好きな曲である。今はまさにその舞台となった瀬戸にいるのである。詩と曲がこんなにもベストマッチして詩情を豊かに醸し出している曲もそう無いだろう。(昔の?)日本人の感性をこんなにも揺さぶる曲・・・「岬、回るの。小さな船が・・・生まれた島が遠くになるわ・・。入り江の向こうで、手を振る人たちに・・別れ告げたら、涙が出たわ・・・」海に沈む夕日は、昔も今も同じだろうが、行きかう船はもはや手漕ぎの小舟などは見つけることさえ難しく、高速フェリー、カーフェリーと変わった。またタンカーなどの造船産業も息を吹き返してきているようだ。

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