大阪で私鉄やJR車両に乗ると、最近よく感じるのは優先座席が機能していないようだ。本来高齢者や幼児など弱者の為に作った筈なのに、例えそういう人が車両に入って来ても、立って席を譲ろうとする”当たり前”の人があまりにも少な過ぎるように感じるのだが、皆さんはどうお感じだろうか?
ひどいのは、中高生のような若さやビジネスマンなのに堂々と席に座っていて、高齢者が来ても立とうともしない連中が目につく。学校はそのような教育機能は失っているかも知れないが、列車に乗っている際のアナウンスも少ないように思うのだが・・・?もっともっと頻繁にしつこい位にやって、今は丁度いいのではないか?運用側も、車両に優先座席を付ければそれで終わりなのでは決してない!「優先座席はちゃんと用意しましたよ。あとは良きにはからえ」なのですか?
ちゃんと定着するまで、乗客に繰り返しPRして行くべきだ。そのような地味だが必要な努力を怠らないような私鉄やJRが、今の時代、いやこれから先ずっと、評価が高くなるだろう。本格的高齢化社会に移行するのは避けられないのだから。
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