2008年10月6日月曜日

もっと微笑みの波動を!

笑いとは、緊張と対極なのですよね。笑いながら緊張はできないですものね。今の時代、お笑い系の番組はあっても、何だか無理やりに笑わそう、とするような不自然さがやたら目立つ(低俗、と言ってもいいかも)と思う。見ていて思わず笑顔になってしまうような、番組を誰か作らないものでしょうか。作りは低俗番組より、はるかに難しいし、知恵も要るでしょう。しかしそれでも今必要と考えます。社会での競争が激しさを増せば、それを緩和する手段が必要なのは当たり前。でないと、この社会は益々住みにくくなる。子供などの弱者が安心して住めなくなる。遊ぶことも難しく友達もできない。利己主義の子供ばかりがやたら増える・・・ 少なくとも大口のスポンサーは、この問題緩和の投資を惜しまないで欲しい。それが本当に顧客からも、社会からも歓迎される評価を得る大企業でしょう。昔は残酷な場面などは、確か放送面の倫理規程があって、制限されていた筈。今は、制限は全く無いのか?と思わせるほどのヒドサだと思いませんか?リアルさ追及を履き違えているのが、今の余裕の無い風潮でしょう。

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